本文へジャンプ

平成20年度 ふるさと文学コーナー 企画展

企画展「則武三雄と北荘文庫」展 【終了しました】

来年、生誕100周年という節目の年を迎える詩人・則武三雄。
則武三雄は、地方主義を提唱し、文学拠点となる北荘文庫を創設・主宰するなど、多くの後進の育成に貢献、今日の文学王国・福井の礎を築きました。

今回の企画展では、戦後の福井文学界の先駆者として、大きな業績を残した則武三雄の著作や北荘文庫の刊行作品を展示するほか、愛用書棚の再現、蔵書・愛用品などの遺品を初公開します。

則武三雄文庫はこちら

福井県立図書館時代の則武三雄
福井県立図書館時代の則武三雄

期間:11月11月(火)〜12月23日(火・祝)
会場:ふるさと文学コーナー


則武 三雄(のりたけ かずお)
1909(明治42)〜1990(平成2)年。鳥取県生まれ。本名は一雄。朝鮮京城時代に『鴨緑江』を発刊。帰国後、三好達治の招きで雄島村(現坂井市)に住む。 福井市に移り、県立図書館司書として働く傍ら、文学サロン・北荘文庫を主宰。広部英一、荒川洋治らに多大な影響を及ぼす。

北荘文庫(ほくそうぶんこ)
1951(昭和26)年6月創設。則武三雄主宰。福井の文学活動の有力な拠点。定住者の文学を志向する地方主義を旗印に独自の出版活動を進め、 地元で活躍する多くの詩人を育てた。1951年〜1993年にかけて60冊程の著作を刊行。

企画展「則武三雄と北荘文庫」展 展示の様子
企画展「則武三雄と北荘文庫」展 展示の様子
企画展「則武三雄と北荘文庫」展 展示の様子 企画展「則武三雄と北荘文庫」展 展示の様子

ひとつ前へ戻る
イベントカレンダーへ戻る

ガイドメニュー
図書館からのお知らせ
イベント・行事案内
図書館ふくい(広報)
利用案内
館内のご案内
資料の紹介・おすすめ
ふるさと文学
キッズ・ティーンズ
レファレンスサービス
図書館概要
リンク集
お問い合わせ一覧
ピックアップメニュー
キッズ・ティーンズ
ビジネス支援コーナー
ふるさと文学
白川文字学の室
デジタルアーカイブ
フレンドリーバス時刻表
図書館関係者向けメニュー
市町立図書館向けメニュー
学校図書館向けメニュー
その他の関連サイト
福井県文書館
福井県オフィシャルサイト