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平成22年度 ふるさと文学コーナー 企画展

「高見順展−書くことは生きること−」 【終了しました】

小説家、詩人の高見順は、明治40(1907)年に三国町平木に生まれました。代表作に、小説『故旧忘れ得(う)べき』『如何(いか)なる星の下(もと)に』『いやな感じ』、詩集『死の淵より』、『高見順日記』などがあり、昭和の日本文学に大きな功績を残した作家の一人です。
今年は、高見順没後45年目にあたります。高見順の直筆手帳、直筆原稿・色紙(複製)や写真、著作の展示をするとともに、中野重治ら福井県出身の作家との交流を交えながら、その生涯や著作を紹介します。
また、戦後65年目の節目にあたることから、高見順と戦争に関する資料を併せて紹介します。

なお、坂井市ONOメモリアルで開催中の高見順展との協同企画として開催します。

高見順展ポスター
『直筆手帳』

直筆手帳

『展示の様子』

展示の様子

期間:平成22年6月25日(金)〜8月31日(火)
会場:ふるさと文学コーナー


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