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平成22年度 ふるさと文学コーナー 企画展

「和紙と貴重書」【終了しました】

資料を未来へ伝えていくことは、図書館の重要な役割です。県立図書館では、一般の書籍とともに古くから伝わる貴重な資料を所蔵しており、それらを劣化や破損から守るために、貴重書庫で保管しています。
今回は、当館が所蔵する貴重書とそれらに使われている「和紙」について、関係資料を紹介します。

展示の様子

【展示資料(一部)】
『一乗録』全3冊 江戸中期(朝倉氏の軍記)
『新刊勿聴子俗解八十一難経』全4冊 天文5(1536)年(医学書)
『解体新書』全5巻 安永3(1774)年(医学書)
『越前紙漉図説』越前産紙卸商組合 昭和13(1938)年
『越前手漉紙資料集』福井県和紙協同組合 平成5(1993)年

また、県文書館(同敷地内)においては、「和紙のちから−資料を未来に伝える−」と題した展示を開催しています。

『一乗録』

展示資料 『一乗録』

『新刊勿聴子俗解八十一難経』

展示資料 『新刊勿聴子俗解八十一難経』

期間:平成22年5月29日(土)〜6月23日(水)
会場:ふるさと文学コーナー


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