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郷土資料展示 関連企画

谷崎由依さん講演会「世界文学と私と福井」 【終了しました】

谷崎由依さん ふるさと文学コーナー企画展「ふくいの若手作家たち」でもとりあげられている、福井市出身の作家・谷崎由依さんによる講演会を開催します。
 谷崎さんは2007年、「舞い落ちる村」で文學界新人賞を受賞され、現在は小説家・翻訳家として活躍されています。この講演会では、福井での思い出、文学との出会い、翻訳との両立などについてお話しいただきます。

日時:9月13日(土) 14:00〜15:30     会場:多目的ホール
講師:谷崎 由依 氏(作家・翻訳家)
※入場無料、申込不要。



谷崎 由依(たにざき・ゆい)
1978年福井県生まれ。藤島高校卒業。京都大学文学部美学美術史学科卒業。京都大学大学院文学研究科修士課程終了。作家・翻訳家。
2007年、「舞い落ちる村」で第104回文学界新人賞を受賞。訳書にキラン・デサイ著『喪失の響き』(早川書房)、ロバート・トゥーイ著『物しか書けなかった物書き』(河出書房新社))などがある。

第104回文學界新人賞受賞作「舞い落ちる村」(「文學界」2007年6月号) 『喪失の響き』(2008年、早川書房)イギリスにおけるもっとも権威ある文学賞ブッカー賞を受賞した話題作。翻訳を担当。

第104回文學界新人賞受賞作「舞い落ちる村」
(「文學界」2007年6月号)

『喪失の響き』(2008年、早川書房)
イギリスにおけるもっとも権威ある文学賞
ブッカー賞を受賞した話題作。翻訳を担当。

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